7 posts tagged “バリ”
いよいよ最終日。今回はほんとのんびりした旅になりました。大満足です。
レイトチェックアウトにしてもらい、夜の出発の間に、ホテルのエステへ。今回の旅では、エステのメインはブルガリ!だと思っていたので、7日間いて、これが初のホテルエステとなりました。
お値段はブルガリに比べて、相当お手ごろ。
しかーし、これがこれが!安かろう悪かろうではありません。やってもらったら、相当の気持ちよさ。もっと早くやってればよかったー。毎日やればよかったー。
ホテル敷地内の、一番海に近い場所に小屋が建っていて、波の音が聞こえて、心地いいのでした。と言っても、始まってすぐに、眠りについてしまうんですけどね^^
そして、この日のお昼は、これも初ホテル内ランチ。またまたハンバーガー。これもまた、おいすぃー!もっと早く食べておけばよかった・・・・。バンズがふかふかで、お肉がジューシーで・・・バリに行ったのは5月で、もう3ヶ月経ってますが、あのときの感動はまだ思い出せます。
ブリガリホテルのバーガーより、アリラのほうが好きだわ♪
ランキング:
1位:ARMS
2位:ゴールデンブラウンバーガー
3位:FIRE HOUSE
4位:リゴレット バー&グリル
5位:GORO's バーガー
6位:ユニオンスクエア トーキョー
7位:ROTI ミッドタウン
8位:ROTI ピラミデビル
9位:アリラホテル@バリ
10位:ブルガリホテル@バリ
11位:ASクラシックス
12位:クアアイナ
13位:フェローズ ザ・ハンバーガー スタンド
14位:バーガーマニア
15位:GOTHAM GRILL
16位:佐世保バーガー
そして恒例のお土産JJ大会。っていうか、今のJJでもこんな企画あるのかなあ?私が学生のときのJJでは、ハワイ旅行の特集ではこんな企画があったんだけど。
バリはハワイとお土産のラインナップも違います。食系&美容系ばっかり。お土産にお金がかからないのがいいですね、バリは。
いや、しかし、長い贅沢な旅でございました。LOVE BTさん、ありがとうございましたー。
次の旅は年末と、さきほど決まりまして、今から楽しみ♪
6日目の朝ごはん。毎日同じレストランで食べてると若干飽きてきます。でも、なんだかんだと違うメニューを選べるのがすごい。この日は自家製シリアル。シリアルって自家製できるんですねー。これが、結構においしかった♪
この日は朝からお料理教室2日目。
今回は、ホテル所有の畑に行って、野外学習です。いろんなハーブを畑で勉強し、それらを使ったお料理します。
■SATE LILIT BALI
レモングラスのスティックに、ひき肉をまきつけて、焼くお料理。
まずは前回も作ったBUNBU BALIを作ります。これはもうバリ料理には基本中の基本。大概のお料理に使うんじゃないかなあ。そして、これに豚ひき肉を加えます。それをレモングラスのスティックに巻きつけて、バナナの葉の上で焼きます。で、できあがり。
お肉にお味がついているので、何もつけずに、これだけでおいしいのです!
■TUM AYAM
ココナッツ味で下味をつけた鶏肉のお料理。AYAMは鶏肉という意味ですね。
鶏肉に、ココナッツ、ココナッツミルク、フライしたたまねぎ、ライムを搾ったもの、サンバルという辛いソースであえます。それを、バナナの葉に包んで、焼いたり、蒸したりします。それだけ。
今回は、焼&蒸で。これも基本、味がついているので、そのままでいけちゃいます。私は焼が好き。
■LAWER DON TABIE BUN
ココナッツとBUNBU BALIであえたサラダです。
青い葉っぱは、海草のように見えますが、BALI PEPPER LEAFです。しっかりした歯ごたえ。不思議なお味。日本にはあんまりない感じかもしれません。これに、フライしたたまねぎ、ココナッツ、サンバル、ライムを搾ったもの、BUNBU BALIを加えて、ボウルの中であえて終了。
さっぱりしていて、私は結構好きな感じでした。
■TUMIS JEPANG
5日目の朝食は、おかゆ。これ、結構いけました。お豆さんがたくさんです。
朝食後は、ホテルのプールサイドでごろごろ。本を読んだり、お昼寝したり、私はこういうリゾートでの過ごし方が一番好き。
LoveBTさんは、ホテルマンにショートボードを借りて、ホテルの目の前の海でサーフィンを。さすが!!私にはできないですが、さらーっとやってのけます。
夕方からはホテルのアクティビティで、海の前でのヨガ。ヨガというよりは、ストレッチのような感じもしなかったけど、一日中、ごろごろして体がなまっていたので、空気が体中をめぐった気がして、すっきりしたのを思い出します。
ディナーはホテルで。もう写真を見ても、これが何のお料理か忘れてしまった・・・とほほ。
別のブログに夢中になってしまい、だいぶ更新をご無沙汰していました。
だいぶ記憶が薄れていますが、バリ島旅行の続きから徐々に始めてみようかと思います。
4日目。
写真は朝のバリの海。夕焼けもいいけど、朝焼けもいいです。朝のほうが色が優しいというか、明度が高いというか。
早起きしたので、近くの村までサイクリング。ホテルでもらった地図は手描きでわかりにくく、道途中の看板も怪しい・・・・不安ながら、現地の方々に聞きながら進んでいきました。
どうにか村に到着。この村は、自分の種を守るために、入村時に記名する式です。志も募っていましたが、なんせ気軽なお散歩のつもりだったので、お財布を持たずに出てきちゃいました。事情を説明すると、OKとのことで、ガイドさんが村の中を案内してくれました。ほんとにのんびりした空気が漂っていて、動物たちも自由な感じです。バリにもこんなところがあるんだなあって感じ。
朝食はホテルに戻ってから。レストランの周りには池がとりこ囲んでいて、お魚がいたり、トンボもいました。
この日はチャーターした車で1時間半かけてブルガリホテルへ。ブルガリホテルは、ミラノとバリにしかないんですよね。とにかく高級なホテルで、普通にはなかなか来られないところ。一度は泊まってみたいなと思うけど、自分では無理かなあ。「行ってみよっか」なんて言ってくれる彼がほすぃ。今回は宿泊ではなく、エステのみ。
それはそれは快適で、でもまあ、施術自体は、日本のカージュラジャのほうがすばらしさ度は高い!ほんとに日本のエステの質は高いなあと思います。でも、これだけのロケーション、雰囲気は、ここにしかない特別感があるのです。お高いなあと思いますが、それだけの価値はあると思います。大満足。
ここで使っていたESPAというブランドが気に入り、バスオイルとボディスクラブを購入しました。
ちょっと遅めのランチを、ブルガリホテルで。バリに来てもハンバーガーです。しかも、2500円くらいしたかと。高級す。お値段だけあり、パテがおいしいのなんのって。ジューシーすぎるっ!これはもうジャンクではありません。
ランキング:
1位:ARMS
2位:ゴールデンブラウンバーガー
3位:FIRE HOUSE
4位:リゴレット バー&グリル
5位:GORO's バーガー
6位:ユニオンスクエア トーキョー
7位:ROTI ミッドタウン
8位:ROTI ピラミデビル
9位:ブルガリホテル@バリ
10位:ASクラシックス
11位:クアアイナ
12位:フェローズ ザ・ハンバーガー スタンド
13位:バーガーマニア
14位:GOTHAM GRILL
15位:佐世保バーガー
このとき、事件がっ。
ホテルに送ってくれたガイドさんが、午後からは別のお客さんがいるから、妹を迎えに来させると。家族ぐるみで大変だなあと思いつつ、ホテルのロビーに急ぎました。きょろきょろ見渡してみても、どこにも妹さんらしき方がいないっ!名前も顔も知らないし、大丈夫かなあと不安になったのですが、とりあえず、フロントで待ち合わせの旨を伝えたところ・・・・・遠くからどこからどう見ても大柄の男子が。うぬぬぬぬ・・・・・これが妹さんのわけがない・・・。でも、明らかに私たちを迎えに来ていました。
「スブラタさんの妹さんですか?」おそるおそる聞いてみた。
「そうです♪」
えええええええええええええええ
っていうか、妹さんって言葉がわかってないのか、ほんとはこの方が男性ではなく女性なのか・・・・・
どちらにしても、もう、笑いが止まりません・・・。
「スブラタさんにはいつ出会ったんですか?」とカマをかけてみたものの
「うふふふふ」と、ますます怪しい笑い。
これって、どういうことなんだろう・・・・。最後までわからなかった・・・。
エステのあとは、サンセットが見たくてウルワトゥへ。時間の調整tがあまりうまくいかず、いわゆる、夕焼けのサンセットには遭遇できなかったけれど、豪快なこの景色に出会えました。海は広いな~ 大きいな~♪ おサルの親子たちは、人間慣れしてて、ものすごい寄って来るので、怖かった・・・・。
夕飯は、ガイドの妹さん^^おすすめの、観光客が来ないお店へ。もう怪しさ満点。まったく期待してなかったんだけど、これがこれが!おいすぃーでないの!割り箸を使ったお魚のつくね、辛いスープ、お野菜の炒め。どれも見た目は今2だけど、バリの家庭料理はおいしかったどー。
3日目。
日本で情報収集してるときから計画していた、ホテルのアクティビティのお料理教室に参加することに。参加者は私たち2人と、もう1カップルの4人。まずは、みんなで朝ごはんを食べます。
この日は、レストランでの朝食では出てこないピザをいただきました。
お料理教室は、朝市に行くところから始まります。観光客はまったくいない感じ。食材がメインで、お供え物、米、スパイス、野菜、肉、魚、フルーツなどなどがあります。無造作にかごにばばーんと置いてる感じが、清潔な感じはあまりしないけど、アジアンな感じ楽しい。色とりどりで目を奪われます。
しばらくキッチンがあるところに滞在して、お料理したくなります。
↑下段一番右の写真。かごの中にニワトリがいます。バリにはギャンブルがなく、闘鶏というスポーツ?があるらしい。町中には、このニワトリが入ったかごを持ったバイクに乗った人々をたくさん見かけました。とさかの様子、大きさなどで、ニワトリのお値段も違うんですって。
←こちら、ドリアン。食べたことなーい、ということで、市場で購入しました。ホテルに戻ってから、厨房で切ってもらいました。思っていたよりも臭くなく、ほんのり香っている程度。切る現場にいなかったからかな・・・?お味は、とっても濃厚で、焼き芋みたいな感じ?嫌いじゃないけど、すごく好きな感じではありませんでした。LOVE BTさんは大好き~と、大興奮で完食してました^^
一休みしたあと、早速、食材の勉強から。
↓写真左から、穀物、スパイス、しょうが各種+ハーブ系、しょうが各種。
バリのお料理はスパイスが命で、たくさんの種類を使います。ナツメグとか、シナモンとか、ココナッツとか。あと、しょうがもいろんな種類を使います。いわゆる、日本でもおなじみの根しょうが、タイ料理でもよく使う辛味の強いしょうが、ターメリックなどなど。しょうがは、薬膳にもなり、漢方にも使います。あとは、レモングラスとか、ライムとか、もちろんにんにくも。
実習は、厨房ではなく、レストランの中央部の、2-3段高いところにあるフロアーの長テーブルで。焼いたり、炒めたりするのは先生がするのかと思ってたのですが、ガスコンロが一人一台ありました。
メニューは
・SATE AYAM (鶏肉のサテ) 鶏の串焼き ビーナッツバターソース
・CUMI CUMI ISI BUMBU BALI (いかの海老詰め) いかの詰め物の蒸しもの
・KARE TAHU DAN TEMPE (豆腐とテンペのカレー)
・SAYUR DAUN SINGKONG (タピオカの葉のココナッツミルク炒め)
・NASI GORENG (チャーハン)
です。
■BUMBU BALI
まずは、バリ料理には必須のBUMBU BALI作り。BUMBU BALIとは、スパイスミックスのこと。石臼でスパイスたちをすりすりし、ペーストを作ります。ぜーんぶ、朝市で売っていたものたちでした。これ、一気に作って、冷凍することも可だそうです。いちいち作るのはちょっと大変ですもんね。
■SATE AYAM
作ったBUNBU BALIにタマリンド ピューレも加えて、水を加え、火にかけてのばします。これを鶏肉とあえて、串にさして焼くだけ。
このソースさえ作れれば、簡単にできちゃいます。
焼きあがったあとにのせる、BUMBU KACANGというピーナッツソースも必須。BUMBU KACANGは、BUMBU GORENGというミックスを使います。BUNBU GORENGとは、レモングラス、オニオン、唐辛子、ガーリックなどを揚げたもの。これもバリ料理でよく使われる香辛料の一種です。このBUNBU GORENGと、砂糖、タマリンド ピューレ、コリアンダー、クミン、ピーナッツ、調味料を加えて、火にかけ、ソース完了。
GORENGというのは、「炒める」という意味なんですね。
上記、調味料とはこれ←。甘いソースと、しょっぱいソースです。バリ料理にはこれを使うのが基本みたい。何にでもいれるのか?というくらい、他の料理でも使いました。
■CUMI CUMI ISI BUMBU BALI
CUMI CUMI=いか、ISI=詰める の意味だそうです。
まずは海老と、BUMBU BALIのあえ物で詰め物を作ります。いかに詰めて、爪楊枝で封をし、一度、蒸します。蒸しあがったいかは、ココナッツオイルと、BUMBU BALIで炒めます。そこに、ココナッツクリーム、タマリンド ピューレ、オイスターソース、調味料を加えて、いかと馴染ませます。できあがり。
■KARE TAHU DAN TEMPE
BUMBU KAREというミックスを作ります。たまねぎ、にんにく、コリアンダー、クミン、candle nuts、唐辛子をすりすりします。
これに、ココナッツミルク、レモングラスを入れて煮込みます。ベビーコーン、豆腐、テンペを入れてさらに煮込みます。バリで言う豆腐は、日本の厚揚げみたいな感じです。ゆっくり火を通したら、タマリンド ピューレ、調味料、醤油を加えて味付け。カレーのできあがりです。
■SAYUR DAUN SINGKONG
ココナッツオイルでBUMBU BALIを炒めます。トマトを加えて水気が少し飛ぶまで、さらに炒めます。ココナッツミルクとレモングラスをいためて、そこにタピオカの葉を加え、調味料、醤油、タマリンド ピューレを加えて煮込みます。
タピオカの葉は、ほうれん草やクウシンサイとかでもいいかも。
できあがり。
■NASI GORENG
タイミングが大事なので、作る過程をすっかり撮り忘れています。
チキンと海老を傷めて、野菜を加えます。ここにBUMBU BALIを加えます。卵を加え、さらに炒めます。いい加減のところで、火を止めます。ここに冷や飯を加え、ご飯粒をつぶさないように具とあえます。調味料、ごま油を加え、なじませ、味が決まったら、火にかけてあたためて、終了。
調味料など水分を結構加えるので、ぱらぱらに仕上げるのが難しいかも。
左から
・NASI GORENG / ・KARE TAHU DAN TEMPE / ・SATE AYAM / ・CUMI CUMI ISI BUMBU BALI + SAYUR DAUN SINGKONG
一番左は、ワンプレートに盛り合わせたもの。これをNASI チャンプルというらしいです。バリ料理はこういうスタイルがほとんど。そういえば、夕市でのお食事もワンプレートでした。
豪華でしょ!しかも自分で作ったというのがうれしい&おいしい。私のお気に入りは、KARE TAHU DAN TEMPE と、SAYUR DAUN SINGKONGかな。サテのピーナッツソースもおいしかった。
みんなで作ったものをいただき、最後には卒業証書までいただき、いやあ、大充実でした。
ビーチの前には、ちょっとした東屋風の休憩どころがあります。お庭で配られるアフタヌーンティーを持ち込んで、のんびり読書しながら、海を見ながらお茶タイム。
いつのまにか、夕陽が落ちてきて、空がピンクのグラデーションになってきました。
きれいです、きれいすぎます。どんどんピンクからオレンジっぽくなったり、紫っぽくなったり。ホテルから夕陽そのものは方角的に見えないのですが、空がきれいで、これだけでも大満足なのでした。
お部屋に戻って、シャワーを浴びて、ベランダでのんびりビールを。ビールは地元のもので、STORM BEERというもの。前日のウブドのスーパーマーケットでゲッツしてきました。4種類くらいありましたが、GOLDEN ALEを。
そこへホテルの方から、お料理教室卒業記念にということで、エプロンが届きました。
2日目。
到着が夜だったので、周りがよく見えてなかったのですが、お部屋から一歩出ると、こんなにステキな風景が。私たちのお部屋は1階だったので、そのままはだしで芝生に出られて、そのままプールにだって行けちゃいます。お部屋から海も見えたし、贅沢な環境でございました。
早めに起きて、レンタルバイクで近くの村チャンディダサの入り口までサイクリング。途中は海が見えたり、田んぼがあったり、バリの田舎の様子が見られます。ぶんぶんすごい勢いでトラックやら、車やら、バイクが通り過ぎていき、ちょっと怖いけど、小腹をすかせるための運動にはいい感じのサイクリングでした。
ホテルに戻ってから、朝食。プリフィックスになっていて、メインのお皿を選べます。この日は、ふわふわホワイトオムレツ。フレッシュジュースも選べます。元彼がやけにスイカのジュースを飲んでいたのを思い出し、私もまねっこでスイカのジュースを。
一日、車をチャーターして、ウブドへ。その前にちょっと寄り道して、ライステラスへ。あんまり観光客がいないようなカフェに連れて行ってというオーダーにも関わらず、ものすごく有名なライステラスを見渡せる、ものすごく日本人の多いカフェに連れてこられてしまいました。ま、そんなもっか。ここへ来るのは3度目かも^^;。ライステラス自体はとってもいい感じなんだけど、ここのカフェのお料理は猛烈にいただけない感じでした。残しちゃいました・・・ごめんなさい。
ウブドに到着。
GWだからか、とにかく車車車。排気ガスがすごいことになってます。渋滞してるくらいですからね、町中が。
前回来たときよりもさらに道が舗装されてきれいになっていて、しかもお店もたーくさんできてました。お土産やさんがたくさんあって、もうまるで原宿状態。うーん・・・・ウブド・・・・・。どこへ行ってしまうのやら・・・・。
ちょっとかわいい、すてきと思うお店は、聞いてみると十中八九で日本人オーナーのお店だったりして。
滞在型のホテルで、ホテル内でのーんびりしながら、たまに食事に町に出るというスタイルならば、いいのかもしれないけど、海側から遊びにウブドに行くと、微妙かもしれません。
そうそう、バリっておサルが多いんですね。モンキーフォレスト付近で、おサルを写真におさめました。
休憩はちょっとさびれたカフェ。でも、ここで飲んだバナナミルクシェークはおいしかったー。お店のお姉さんはとてもフレンドリーで、日本語のガイドブックを見たがり、グルメのページを見入ってました。
ウブドの最後は、地元のスーパー@デルタデワタへ。やっぱ、スーパー楽しい!!ここのスーパーは、いい感じにローカルなんです。地元の人が集まってくる感じ。置いてあるものも、バリの人が普段使っていそうな感じで、日本では見ないものが多いのが楽しい。
いくつか友達へのお土産をゲットして、大満足なのでした。
夕飯は、地元の人が多く来る夕市に連れて行ってもらいました。
バリの人たちは、朝に夕飯分まで大量にお料理するそうです。ランチにも仕事場から家に戻ってとるんですって。なので、外食という習慣がないとのこと。
夕市に来る人たちも、多くがお弁当にして持って帰るのです。うちで作ってある食事の足りない分を買い足すんですって。
夕市には屋台形式で、なーんでもあり。雑貨も、お花も、お惣菜もあります。
私たちが食べたのは、写真下段右からの2枚。豚の丸焼き+ご飯、鶏の丸焼き+ご飯です。つけあわせてあるいろんなお惣菜たちもおいしーのです!お金をかけてのお食事も、そりゃあおいしいけれど、ここでのお食事は、なんと!3人分で500円。これだけボリューミーで、おいしいし、しかも安い!
ウブドはなんだかいまいちだったけど、この日はこのお食事で大満足でした!
GW、バリに行ってきました。
ここ3年くらい、海外旅行といえばオアフに行ってたので、ハワイ以外のところに行くのがとってもひさしぶり。バリは今回が4度目になるのだけど、観光地として有名ではない、田舎に泊まる事になり、私にとってはまったくの新しいバリを見ることにわくわくでした。思いっきりリゾートを満喫すべく、ごろごろぐだぐだすることが目的。日焼けしすぎないようにしようと心に決めて出発したのでした。
直前に取ったにも関わらず、運よく、ガルーダインドネシア航空の直行便をゲット。ツアーではなく、ばらばらに取ろうとしていたときは、なんせエアのチケットがいっぱいで取れなかったので、ほっとしました。ホテル指定のツアーを、ほぼカスタマイズで組んでもらい、今回の旅行となりました。7泊8日の長旅でした。
ガルーダの機内食はおいしかった記憶があったんだけど、ふつーでした。思い返せば、おいしいと思ったのはビジネスクラスでした。
あ、そうそう。飛行機に乗る前に事件が^^ 一緒に行くはずの友達が、成田エクスプレスの待ち合わせにやってこない!朝7:00に渋谷発と、早い時間だったので、こりゃ寝坊してるなと、結構早々にあきらめました。ま、でも、どうにか間に合って成田に来るだろうと思って、一人成田に向かいました。旅行カウンターに交渉し、飛行機のカウンターに交渉し、なんとかぎりぎりまで待ってもらうことにしたら、結構、余裕で友達はやってきました。やっぱり、心配することなく、なんとかなるもんだ(って、甘く見てると、いつかダメな気もするけど・・^^;)。
こうして、すったもんだ、無事、バリに到着。バリと東京は時差が1時間なので、らくちんです。到着は夕方。帰宅ラッシュの時間で、車とバイクが山盛りでした。
いきなり、ホテルまでの車の中で、リゾートの定義ってなんだ?と考えてしまいました。私の中では、東京の都会を抜け出して、海でも山でも、自然に囲まれたところがリゾートで、時間の流れが日常とは違ってのんびりできるところというものなのですが、確かにバリは海も山もある。けど、こんなに排気ガスにまみれたリゾートって・・・って疑問に思ってしまったわけです。
日常から気持ちを開放するために行くのがリゾートだとしたら、これだけの車とバイクの街は、やはり私にとってはリゾートじゃないんだろうな。リゾートっていうよりは、観光地って感じかなあ。
ホテルは、かぷちぷっちさん&LOVE BTさんのおすすめのアリラ。バリには、ウブド、マンギス、ウルワトゥの3箇所があるのかな?私たちは、マンギスへ。お部屋はこじんまりしていますが、なんせ、お部屋からそのまま芝生のお庭に出ることができて、そのままプールにも行けちゃうんです。日本人が少なく、欧米人がほとんど。それもいい感じです。
聞いた話だと、アマン系のデザインをした人が、アリラのデザインもしたとか。アリラ・マンギスは、シンプルでスタイリッシュなんだけど、自然と調和してて、とても居心地がいいのでした。
夕飯はホテルのダイニングで。ツアーのオプションでついていたコースをいただきました。もうなにやら、お料理の名前はさっぱり覚えていませんが、どれもおいしくいただきました。写真上段の左から2番目のえびせんは、このあと、毎晩、お通しのようにでてきましたが、スィートチリソースが抜群においしかった♪